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☆ゆげ☆

Author:☆ゆげ☆
2002年 双子を出産
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またまたひっさびさの絵本です。


さてさて

学校の図書館では1回につき2冊の本を借りることができます。

夏休みや国慶節休みといった長期連休前は5冊借りることができます。

我が子供たちはまだ恐いものシリーズにはまっています^^;ので

そのうちの1冊は相変わらず

「学校の怪談」やら「吸血鬼」とかのオバケの種類の本を借りてきます。

表紙からして見たくないような恐いものもあれば

「くいしんぼうおばけ」
くいしんぼうなおばけ―ヘンなおばけの7つのお話 (じぶんを見つける物語)くいしんぼうなおばけ―ヘンなおばけの7つのお話 (じぶんを見つける物語)
(2008/11)
日本児童文芸家協会

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「透明にんげんサムがリー」
ぞくぞく村のとうめい人間サムガリー (ぞくぞく村のおばけシリーズ (8))ぞくぞく村のとうめい人間サムガリー (ぞくぞく村のおばけシリーズ (8))
(1996/08)
末吉 暁子

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「白いおばけのスー」
白いおばけのスー―おるすばん、危機一髪!白いおばけのスー―おるすばん、危機一髪!
(2007/03)
HILOKOセコム子を持つ親の安全委員会

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といったちょっと面白そうな本もあり

恐いお話といってもバラエティーに富んだ本を選んでくれているようです。


2冊のうちのもう1冊はというと

「モチモチノキ」
モチモチの木 (創作絵本 6)モチモチの木 (創作絵本 6)
(1971/11)
斎藤 隆介

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「半日村」
半日村 (創作絵本 36)半日村 (創作絵本 36)
(1980/01)
斎藤 隆介

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を始めとするこのシリーズをよく借りてきます。

私が選ぶのではなく子供たちが選んだ本、私もかなり楽しく読んでいます^^


そんな子供が選んできた本で、

最近私が気になったものを2冊覚え書しておきます。

「ラチとらいおん」
ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)
(1965/07)
マレーク・ベロニカ

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弱虫のラチがマスコットライオンの助けを借りて強い子供になっていく様子を描いたお話しです。

かなり有名な絵本のようなのですが私は最近初めて読みました。

子供に何回も読んでほしい本だと思うので購入しようかと検討中です。




「教室はまちがうところだ」
教室はまちがうところだ教室はまちがうところだ
(2004/04)
蒔田 晋治

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これは学校で借りてきました。

題名の通り、失敗を恐れない強い心を描いた本です。

「教室で間違うこと」って大きくなるにしたがって大切になっていくのかもしれません。

今のうちにこういった本を読んで強くたくましく育っていってほしいものです。





以上が今回の覚え書きです。

また、機会があったらご紹介がてら覚え書きをしようと思います。



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先日ある方から

「この絵本のことを楽しみにしている」という嬉しい声を聞きました

ただ単なる私の覚え書きなのに絵本選びの参考にしていただけているのかしら。

恐縮するとともにこうして記録に残す意味があるのだなぁと私はとても嬉しかったです。

かなり偏っていると思うので参考というのもおこがましいのですが

今、現に歩き続けている7歳の子供たちの選ぶ(選びたい)絵本であることは間違いありません。

「なんで同じような本を借りてくるのかしら」と不安になったこともあります。

恐い話ばかり借りてきたときには

「心理状態が不安定なのかしら」と心配したこともあります。

私たち大人が選んで与える本ももちろん大切だと思います。

でも、図書館というありがたい施設が目の前にあり

子供たち自身が選ぶことができるチャンスがあるのならば

子供たちが読みたい本を自由に選ばせる・・・

それも大切なことなんじゃないかと私は思います。

色々と意見したいけれどそれをぐっと抑えて今はこういう本を読みたい時なんだと割り切り

子供の選ぶ本に興味を持ってみてみようという気持ちに切り替えてみました。

どんな本に興味があるのか、子供が選んだ本を私も読んでみると

新しい発見が多くあります。

思わず声を出して笑ってしまう本もたくさんあります。

私だったら選ばない本を子供が選び、どうしてその本を選んだのかきいてみる。

それも今では親子の会話のきっかけになったりしています。

日本に比べたら限られた本の中ではあるけれどいったい何冊の本と出会えるのだろう・・・

最近では私自身も子供が学校からどんな本を借りてくるのか楽しみとなってきています。

ともあれ

たくさんの本を通して子供たちの心が豊かになっていってくれたら・・・

それはそれでとても嬉しいことですしね。





母の独り言でした^^
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絵本 | 【2010-01-26(Tue) 21:29:30】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

 

絵本、とてもバラエティーに富んでますね~!
ラチとライオン、私も子育て中(25年以上前かな)に読みました。
子供の心に寄り添った、応援したくなるような絵本ですよね。
モチモチの木、これもまた切なくなるようなあったかい絵本ですね。

我が家の孫たちのは、まだ早い絵本ばかりですが、とても参考になります。

「教室は間違うところだ」、うーん面白そう!
機会があったら本屋さんか図書館で見てみようと思いました。
【2010-01-27(Wed) 06:14:55】 | URL | 三つ子ばあば #- | [編集]
三つ子ばあばさんも読んだことのある本なんですね。
私、いい本だなってなんとなく思ったのですが大正解のようです^^
子育ての先輩からのコメントやアドバイスは本当に嬉しいです!
三つ子ちゃん達くらいの頃に読んだ本の紹介はもう少し前にしていますので良かったら見てみてくださね。
【2010-01-27(Wed) 21:46:30】 | URL | ☆ゆげ☆ #- | [編集]

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